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会社設立経緯
経緯


「自分達の事務所で自分達のペースで仕事がしたいよね」
顧客先に長いこと常駐しているとこんな思いに駆られることはありませんか?

 顧客先常駐の場合は顧客先の勤務形態に合わせなければなりません。
私も何社かの所属経験があり、また数ヶ月~数年単位での様々な会社の常駐経験があります。その時その時々で常駐先会社の一員として、その会社の正社員になったつもりで作業に取り組みました。そんな中でその会社その会社の仕組み、制度、規則でよい点を発見する反面、理不尽な点、納得のいかない点が見受けられる場合もありました。


「働く側にとって働き甲斐を持ち、働きやすい環境を築きたい」次第にそんな思いに駆られるようになりました。自分たち自身にとっての「良い仕事」は、全社一丸となり目標に向かって邁進できることだと考えています。その結果が、お客様にとってより良いものをご提供できることにつながるのではないでしょうか。

「ラポール」とは心理学用語でもありますが、「共感」という意味です。経営理念のところでも述べていますが、「お客様との共感」「社員同士の共感」「地域社会との共感」共感を追及、探求していきたいという思いを込めて社名にし、会社を設立いたしました。
経営理念補足
お客様「お客様との共感」

 お客様に喜んでいただけるのみならず、お客様が元気になると同時に日々の取り組みに対するモチベーションが上がるようなそんな接し方をしていきたい。そのためにもお客様との共感を抱き同じ方向を向きたい。そういう思いを込めています。

社員同士「社員同士の共感」 

 人が1人でできることには限りがあります。しかし、力を合わせることによって1+1が2ではなく3にも10にもなり得るのが人間の神秘的な力であります。力を合わせることの効果を最大限に発揮するには、チームワークの良さがカギを握ります。仲間同士が共感し合い、助け合い切磋琢磨しながら同じ目標に向かって進む。そうありたい。そんな思いを込めています。

地域社会「地域社会との共感」
 地域社会の一員である以上、地域社会に貢献したい。これからの世代を担う人達へソフトウェアやシステムをご提供することで地域社会の役に立てたら・・・。そういう思いを込めました。
求める人材像
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 当社は2007年設立の若い会社です。ぜひとも会社の理念・方針に共感し共に生涯を歩める人に、当社の仲間になっていただきたいと思います。

 頑張っている人、成果を出してくれる人にとっては居心地の良い会社に、頑張りきれていない人には厳しい会社になるような仕組みづくりを心がけています。
何故なら、頑張って一生懸命に取り組んでいる人に「失礼」になるからです。
今は今現在のありのままでいい、より良い将来のためにこれから共にさらなる成長を目指していきましょう。

 1人はみんなのために、みんなは1人のためにベストを尽くす。そんな社風・文化を築き上げて行きたいと考えています。自己中心的な発想ではなく「For The Team」の気持ちを持って取り組んでいただきたいと思います。逆に言うならば、躓いている時、悩んでいる時、そして時には悲しい気持ちにさいなまれている時、そんな時には当社のメンバーの誰かに遠慮なく声をかけていただきたいと思います。必ず仲間がいます。決して1人ではありません。「仲間の良さ」「和」というものをぜひ当社で実感していただければと思っています。そして、野に咲く蒲公英のように、強く、たくましく、そして他人の心の痛みがわかる優しい人間になっていただきたいと心から願っています。
メッセージ
 「経営者は社員とその家族のことも考えなければならない」
この言葉は、 かつて私が所属していた会社の社長に言われた言葉です。 当然のことですが、この言葉を肝に銘じて会社を設立しました。

 充実感を持って仕事ができる環境を構築すると共に、プライベートな時間も充実できるように 色々と考えていきます。

 朝、起きたら会社に行きたくなるような、何だかワクワクするような、 そんな楽しい会社作りを心がけています。

 もちろん、楽なこと甘いことばかりではありません。むしろ、厳しいこと大変なことの方が多いかもしれません。しかし、その苦境を乗り越えた時、 何とも言い難い充実感と達成感を味わうことができるでしょう。そして、成長したご自身を感じることでしょう。

 ぜひとも仲間に加わっていただき、共に目標に向かって切磋琢磨していきましょう。そして、新しい社風・文化を共に築き上げていきませんか。 あなたからのご応募をお待ちしております。

今後の展望
第一フェーズ
 「自社内での作業に切り替えていく」これは当社の目標ではありますが、いきなりこれをやってはリスクが高すぎます。また、自社内での快適な作業環境を構築するには他社を知らなければなりません。技術ノウハウを蓄積する意味も含めて最初は全員に社外常駐していただきます。

 そして他社の良い点、悪い点を見ていただき良い点は自社用にアレンジして取り入れる。悪い点は同じにならないように注意する。そうすることによって、より良い会社づくりをしていきたいと考えています。来るべき第二フェーズに向けての基礎体力作りを第一フェーズで行います。
第二フェーズ
 ある程度の人数が集まってきた段階で第二フェーズに入ります。第二フェーズの目指すところは仕事の観点から述べると、「自社内での作業」です。WEB制作から入り、システム開発までトータルソリューションを行うことを目標としています。社外での作業経験を考慮し、適材と思われる人から順次社内に戻ってきていただきます。

 また、第二フェーズ以降では自社内での作業になるため育児(介護)休暇中の人にも在宅での作業の割り振りを考えています。終日勤務は難しいが少しでもお手伝いをしたい、またそうすることによって少しでも生活費の足しにしたいと思う人にはぜひ活用していただきたいです。仕事量とその報酬については無理のないように臨機応変に対応したいと考えています。
第三フェーズ
 第三フェーズで目指すところは「自社商品」です。具体的に何をどうするのかはぜひ会社面接にお越しいただいてご質問いただきたいのですが、経営理念の「地域社会との共感」にあたる地域社会への貢献を1つの柱としています。みなさんの知恵やアイデアを表現していきたいと考えています。
働く環境づくり
 現場作業になることも多い業界ですが、可能な限り融通の利く会社でありたいと考えています。出産や育児、あるいは母子家庭等に柔軟に対応しています。幼い子がいるメンバーもいます。母子家庭のメンバーもいます。そんな人達にとっても居心地が良いと思える会社を目指しています。男女比が9:1とか8:2とか言われている業界ですが、社内の女性メンバーの割合は高いです。これからも経験とアイデアを生かして、和気あいあいとした雰囲気でいられ続けるよう努めていきます。
ぜひ仲間になってこの雰囲気を体感していただきたいです。
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規模感
会社が成長し、大きくなったとしても顔と名前が一致する状況であり続けたいと考えています。それ以上に大きくなるようであれば、分社化を行います。そういう意味では将来独立をお考えになる方にも良い勉強の場になることと思います。

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休暇について
休暇の活用について
社外で常駐の場合には、なかなか休暇が取得できないかもしれませんがその際は代休が発生します。

 休暇の活用についてですが、一つ目としては繁忙期には仕事以外何もできないぐらいに忙しくなってしまう業界の特性があります。張り詰めたままでは体調に支障が生じるので少しでも緩急をつけていただきたい、心のどこかに余裕を持つことによって効率よく作業を行っていただきたいとの考えからです。

 二つ目としては、スキルアップ等の自己啓発に惜しみなく注力していただきたいという思いからです。その一環として当社としては資格取得を奨励しています。ぜひとも休暇を有効活用していただきたく思います。
特別休暇
PJ完了「プロジェクト完了休暇」
 上記休暇設定理由の一つ目に該当するのですが、多忙なプロジェクトをきちんとやり遂げた場合、次のプロジェクトに入る前に少しリフレッシュしていただき、心新たに次のプロジェクトに参画していただきたいとの考えから設けました。

試験応援「試験対策応援特別休暇」
 上記休暇設定理由の二つ目に該当するのですが、難関と言われる試験を受験する場合、本気で合格したいと思うなら試験日直前は仕事をしている場合ではないという心境が正直なところだと思います。「心置きなく勉強に専念してください。そして合格を手にしてください」そんな思いから設けました。

海外視察「海外視察特別休暇」
 上記休暇設定理由の一つ目に該当する部分もあるのですが、異文化に触れることにより日常では味わえない様々なことを感じていただき、それを社内に持ち帰って活かしてほしいという思いもあります。そういう理由で「レポート提出」があるわけです。知恵やアイデアに結び付けてほしいという考えから設けました。

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